FD_Linker_Listen / FD_Linker_Times 同梱版）
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FD_Linker Package（Listen版 + Times版）
Developed by JH0PCF
1. FD_Linkerとは
FD_Linker は、FreeDV の 「Logging → Log QSO」 で送出されるログデータを
Turbo HAMLOG に自動入力するための中継（ブリッジ）ソフトです。
本パッケージには、運用スタイルに応じて選べる 2つのエディション が含まれています。

2. 同梱されているファイル


3. 各エディションの概要
■ FD_Linker_Listen（全自動リッスン版）
FreeDV からのログパケットを 常時待ち受けし、
受信したら自動で解析 → HAMLOG へ書き込みを行う 全自動モードです。
特徴：
• 	FreeDV のログ送出を待ち続ける自動運用
• 	パケット受信後に即解析・転送
• 	操作不要の「Listenモード」
• 	画面は目に優しい深い緑
• 	転送完了時に「ポッポー！」音で通知
使い方（抜粋）：
1. 	Turbo HAMLOGは閉じておいてください
    自動起動します
2.FreeDV で Log QSO を送出すると自動転送

■ FD_Linker_Times（時刻保持版）
交信成立の瞬間に Ctrlキーで時刻を記録し、
その後 FreeDV がログ送出したタイミングで、記録した時刻を添えて HAMLOG に書き込みます。
特徴：
• 	Ctrlキーで交信成立時刻を保持
• 	FreeDV のログ送出時に転送
• 	押し間違えても Escキーでリセット可能
• 	転送完了時は「ポッポー！」音で通知
使い方（抜粋）：
1. 	FD_Linker_Times.exe を起動
2. 	交信成立 → Ctrlキー
3. 	FreeDV で Log QSO → 自動転送

4. 共通設定（config.txt）
両エディションとも、以下の設定項目を持っています。
● 通信設定
• 	FreeDV からの UDP 受信ポート
（通常は 2237 のままで動作）
● 自局情報（除外用）
• 	MyCall
• 	MyGL（移動運用時は書き換え）
● 動作設定
• 	WaitTime：解析完了から転送までの待機秒数
    ハムログオートセーブ（自動保存）設定 ---
    ハムログを自動起動するか
     --- レポート(SNR)出力設定 ---
     実験的なものです、FreeDV 2.3.0に実装される機能です。
　　　交信相手のSNRを書き出します。

5. 重要事項（キー送信シミュレーション方式）
HAMLOG への書き込みは キー送信シミュレーションで行われます。
データが書き込まれる 一瞬だけ、マウスやキーボードの操作を止めてください。

6.FD_Linker は、過去に成功した解析結果を learn.txt に記録し、
次回以降はその位置を“最初から知っている”状態で解析を始め。
これにより、FreeDV のログ解析は劇的に高速化される。

それぞれのフォルダーにはlearn.txtがあります
消さないでください
もし誤って削除してしまった場合は
下の内容をメモ帳にコピーして、learn.txt　作成をしてください

[Size146]
LighthousePos=34
CallOffset=50
RS_Offset=80
LastKnownRS=-12
[Size158]
LighthousePos=66
CallOffset=16
GLOffset=48
FreqOffset=-8
ReportOffset=17
HasReport59=True
[Size144]
CallOffset=50


7. セキュリティについて
（config.txt より要点抜粋）
• 	本ソフトは 単体実行型でレジストリを変更しません
• 	コード署名を行っていないため、実行時に警告が出る場合があります
• 	主要スキャンにて安全性を確認済み
• 	セキュリティベンダーへ誤検知解除の申請中
• 	警告が出た場合は「詳細情報」から実行を選択してください

7. 免責事項
（config.txt より要点抜粋）
• 	本ソフトの使用により発生した損害について、作者は一切責任を負いません
• 	大切なログデータは必ずバックアップを取ってください
• 	ご利用は各自の責任でお願いします

8. お問い合わせ
作者：JH0PCF jh0pcf@freedv.info