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;  FD_Linker_Listen(Listen Edition)
;  Developed by JH0PCF
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; このソフトはFreeDVの「Logging -> Log QSO」のデータを
; 出力されるのをひたすら待ち続け
; Turbo HAMLOGへ受け渡すための中継ソフトです。
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; 【特徴】
;   FreeDVからのLogQSOからデータが送り出されて
;   自動的にハムログへデータを書き込みます。
; *******   このバージョンよりハムログオートセーブ機能 *****
;   ハムログのオートセーブ実装しました。
;   デフォルトで有効にしてあります。無効にすることも出来ます
; 
; ※※※Turbo Hamlog の自動起動を設定しています******
;   無効にすることも出来ます、下の方に設定出来る項目が
;   あります。
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; ※※※FreeDVのSNR情報が出てきたときの対応 
; 試験的なコードです、
;今はSNRの情報はFreeDVソフト側からは出されていません
; WSJTX Type5のExchange Send Ecchange Reciveの部分に
; 出してもらえるようリクエストをしています。
; この部分も最後のほうに設定を出来るようにしてあります。
; 標準では無効にしてあります。
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;*********【セキュリティについて】*************
; 本ソフトは実行ファイル単体で動作し、レジストリを汚さない設計です。
; Windows Defender などのセキュリティーソフトベンダーへの登録（署名）は
; 行っていないため、実行時に警告が表示される場合があります。
; 
; 現在、主要なスキャンにて安全を確認し、ベンダー各社へも誤検知解除の
; 申請を行っておりますが、実行に際しては「詳細情報」から実行を選択するなど、
; ご自身の判断で除外設定等を行ってご使用ください。    
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;*****************【使い方】*********************
; 1. 本ソフトを起動し、待機画面を確認します。
; 2. 交信が成立したら [Ctrlキー] を押します（時刻を記録します）。
; 3. FreeDV側でログを送信（Log QSO）すると、転送が始まります。
; 4. 転送完了後、鳩時計の「ポッポー！」という音で知らせます。
; 5.オートセーブ有効ですとオートセーブ動作をします
;   オートセーブの動作は設定項目を読んでください
; ※重要※
; ハムログへの転送は「キー送信シミュレーション」方式です。
; データが書き込まれる「一瞬」だけは、マウスやキーボードの
; 手を休めてあげてください。
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;*************************************************************
;  FD_Linker 免責事項 (Disclaimer)
;  
;  本ソフトはアマチュア無線の運用を支援するためのフリーウェアです。
;  作者(JH0PCF)は、本ソフトの使用により生じたいかなる損害（データの
;  消失、PCの不具合、その他のトラブル等）についても、一切の責任を
;  負いません。ご利用は各自の責任においてお願いいたします。
; 大切なログデータは定期的にバックアップを取ってご使用ください。
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;※メモ帳で編集した後は、上書き保存してください。
; ※「=」の右側の値を、ご自身の環境に合わせて書き換えてください。
; このconfig.txtが同じフォルダーに無い場合は、ダミーデータとして
; 私のコールサイン設定が表示されます
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; 1. 通信設定
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; FreeDVからUDPパケットを受け取るポート番号です。
; 通常は 2237 のままで動作します。
Port=2237

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; 2. 自局情報（解析・転送からの除外用）
; ------------------------------------------
; ここに設定したコールサインとグリッドロケーターは、
; ハムログへの転送データから自動的に除外されます。

; 自局コールサイン
MyCall=JH0PCF

; 自局グリッドロケーター（移動運用時はここを書き換えてください）
; 例: PM95xx
MyGL=PM96DP

; ------------------------------------------
; 3. 動作設定
; ------------------------------------------
; ------------------------------------------
; 解析完了からハムログへ転送するまでの待機時間（秒）
; この間に画面で受信データを確認できます。
WaitTime=1

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; --- ハムログ オートセーブ（自動保存）設定 ---
; 0: 手動保存（自動では書き換えない） / 1: 自動保存（書き込み時に更新）
; オートセーブ設定 
; 0: HAMLOG入力画面への転送のみ
; 1: HAMLOGの登録確認画面まで表示 (Alt+S) 
;    ここでキャンセルをするとデータの確認修正が出来ます
; 2: HAMLOGへ自動登録・保存まで完了 (Alt+S)+Enter
auto_save = 1


; ハムログを自動起動するか (1:する, 0:しない)
launch_hamlog=1
; ハムログの実行ファイルの場所
hamlog_path=C:\Hamlog\Hamlogw.exe

; *********************************************
; --- レポート(SNR)出力設定 ---
; この機能は試験的なものです FreeDV 2.3.0から出力されています
; コードには反映しています。 
; EnableSNR=0  (SNRを出力しない：眠らせる)
; EnableSNR=1  (SNRをハムログの備考欄やRS欄へ出力する)

EnableSNR=1

; SNRTarget: 出力先のパターン指定
; 0: RS欄(His/My)へ直接入れる
; 1: Remarks欄へテキストで入れる
SNRTarget=1

; RemarksTarget: (SNRTarget=1の時のみ有効)
; 1: Remarks1欄へ (His/Myの両方をここに入れる)
; 2: Remarks2欄へ (His/Myの両方をここに入れる)
RemarksTarget=2
