FreeDV運用ガイド

オープンソースによるデジタル音声通信

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FreeDV 運用ガイドにようこそ

このサイトはオープンソースのコーディックを使った
アマチュア無線のためのデジタル音声通信
FreeDVの運用セットアップガイドです。
以前 管理公開していたFreeDV運用の手引きの内容
本家サイトFreeDV.org、ユーザーズマニュアルを
参照して書いています。

画像はFreeDV700Dでの交信時の
ウォーターホール画像です。

相互リンク
FreeDV-Japan
日本語版FreeDV情報サイト

JH0EYA局のFreeDV情報サイト

FreeDV 原文サイト
FreeDV ユーザーズマニュアル(原文)
FreeDV on Raspberry Piに関してのサイト(英語)

リンクを希望される場合また、動画投稿サイトでの引用は
JARLメールで ご連絡下さい。

更新情報 
2021年1月
必要な設備についてのページにFreeDV 1.6.1を公開しました
交信の準備設定についてのページにHamlibを使ったPTT制御
PSKレポーターの設定説明を追加しました。
2021年2月
FreeDV 諸元資料のページを公開しました。
申請用の諸元をまとめたFreeDV申請用パック 700Eモードを
含めたバージョンにアップデートしました。
2021年9月
新機能を追加したテストバージョンを公開しました。
2021年4月
UbuntuでのFreeDVの設定についてのページを公開しました
2022年3月
FreeDV Ver1.8.0に実装された2020A 2020Bモードに対応した
申請用諸元をまとめた、FreeDV_Ver1.8申請用のファイルを
FreeDVに必要な電波型式についてのページに掲載しました。
2023年5月
現在のバージョンについてのページに
様々な機能が追加されたVer1.8.10へのダウンロード
リンクおよびどんな変更がされたのかの説明を
掲載しました。

2023年9月25日省令改正について 速報
1.9月25日に省令が改正され運用の際にFT8と同様に変更申請等は
不要となり開局時等においても無線局事項書及び工事設計書への記載
そのものが不要となった。

2.同時にFreeDVには10MHz帯の10.120MHz以上が
2020Bを除いて変更申請等なしで運用可能となった。

3.省令改正と合わせて、固定局に関して免許更新時等に電波保護指針の
計算が義務付けられるとのことでFreeDVの平均電力率は最悪0.4と考えている。
これはCWの0.5以下なので計算に支障はないと思われる。

管理者 JH0PCF かんだ
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